学生におすすめ!学業と両立しやすいスーパー品出しバイトのシフト術

当ページのリンクには広告が含まれています。
学生におすすめ!学業と両立しやすいスーパー品出しバイトのシフト術

こんにちは、「しなナビ」です。今日も一日、商品の場所と向き合っていました。

品出しバイトを始めたばかりの皆さん、新しく始めようか迷っている皆さん、そしてもちろん、学業との両立に悩んでいる学生さん。今日はお互いの悩みを共有する時間だと思って、私の経験談を交えながら、スーパーの品出しバイトで「いかに無理なくシフトを組み、学業を疎かにしないか」という、地味だけど超重要なテーマについてお話ししたいと思います。

品出しって、肉体労働のイメージが強いかもしれませんが、実は時間の使い方やシフトの組み方次第で、生活の質がガラッと変わるんですよ。私自身も、生活のために始めたバイトなので、本業である生活を崩してまで働くつもりはありません。だからこそ、効率的な働き方を追求しているんです。

目次

なぜ品出しバイトが学生におすすめなのか?そのリアルな理由

まず、どうして品出しバイトが学生さんに人気なのか、その理由を考えてみましょう。

1. 時間帯の融通が利きやすい

スーパーは朝早くから夜遅くまで営業していますから、シフトの選択肢が非常に多いです。授業が終わった夕方から、土日の午前中など、自分のスケジュールに合わせて組みやすいのは大きなメリットですよね。

私は正直、早起きが苦手です。学生時代もそうでしたが、朝5時から品出し、なんていうのは正直しんどかったです。無理に早朝シフトを入れて授業中に寝てしまうくらいなら、最初から無理のない時間帯を選んだ方が、結果的に長く続けられます。

2. 一人で黙々と作業できる時間が多い

人間関係が苦手な私にとって、この点は最高でした。もちろん、社員さんや先輩に指示を仰いだり、お客様から場所を聞かれたりすることもありますが、品出し作業のほとんどは「商品と自分」との対話です。

ベテランの先輩たちがバックヤードで発注作業をしている間、私は黙々と陳列棚と向き合えます。誰かにずっと監視されているわけではないので、自分のペースで進められるのは精神衛生上、とても良いですよ。

3. 体力を使うから、意外と運動になる

これはメリットにもデメリットにもなり得ますが、私は結果的にメリットだと感じています。夏場なんかは汗だくになりますが、これが意外と適度な運動になるんですよね。

前にもお話ししたかもしれませんが、バイトを始めてから体重がスルスル落ちました。もちろん、これがダイエット目的ではありませんが、運動不足になりがちな学生生活の中で、強制的に体を動かせるのはプラス材料だと捉えています。

失敗談から学ぶ!シフトの組み方で避けるべき落とし穴

「がむしゃらにたくさん入れば、稼げる!」というのは、間違いです。特に学業があるなら、むしろ逆効果になることがあります。私が経験した失敗から、無理のないシフトの組み方を考えてみましょう。

失敗談:授業後の連続勤務で起こった悲劇

私がまだ慣れていない頃、調子に乗って「平日は毎日、授業が終わってから夜の終わりまで」というシフトを組んだことがありました。夕方から深夜まで働くと、確かに収入は増えますが、その後の生活が悲惨でした。

家に帰るのは23時過ぎ。翌日の授業の準備なんてできやしません。当然、授業中は寝てしまい、肝心の内容が頭に入らない。挙げ句の果てに、家に帰って少しでもリラックスしようとすると、もう体力が残っていないので、すぐに寝落ち。友達との付き合いも疎かになりがちでした。

教訓:疲労は必ず翌日以降のパフォーマンスを低下させます。

スーパーの仕事は、体力勝負な面があります。疲労が溜まった状態で品出しをすると、判断ミスが増えたり、動きが鈍くなったりするんです。私が塩味とチーズ味のお菓子を間違えて大量に補充したのも、たぶんこの頃の疲労が原因でした(笑)。

失敗談:短期の無理な詰め込みによるコンディション不良

夏休みや連休中に「まとめて稼ごう!」と、1週間毎日10時間シフトを入れたこともありました。結果、肉体的な疲れだけでなく、精神的にも参ってしまいました。

一番大変だったのは、荷崩れです。休憩なしで重い商品を運び続けた結果、コロ台車の上でバランスを崩し、積んでいた段ボールを全てぶちまけてしまったんです。後片付けに追われ、結局何時間も残業させられる羽目になりました。

教訓:休息なく働くのは、ミスを誘発するだけです。

体調が万全でないと、慎重さもなくなります。特に品出しは、スピードを求められがちですが、急いでミスをして後で時間をかけて修正する方が、トータルで時間がかかっているんですよね。

学業との両立を実現する「しなナビ式」シフト術

では、具体的にどうシフトを組めば良いのか。私なりに見つけた、無理なく続けられるコツを紹介します。

1. 週の総労働時間を意識的にセーブする

これは本当に大事です。「稼ぎたい」気持ちはわかりますが、まずは自分の体力と学業のキャパシティを見極めましょう。

私は、週20時間以内に収めることを意識しています。平日は授業があるため、長くても1日4~5時間。土日で少し多めに入れる、という配分です。これ以上増やすと、次の週に疲れが持ち越される感覚があったからです。あなたも「これ以上働くと、授業に影響が出るな」というボーダーラインを探してみてください。

2. 「回復日」を必ず設定する

品出しは、思った以上に足腰を使います。特にビールケースや米袋などを扱うと、その後の筋肉痛が翌日に響きます。

週に最低1日は、完全に休み(バイトを入れない日)を設定することを強くおすすめします。その日は、体を休ませるか、あるいは次の日の授業の予習・復習に充てる時間にしてください。疲れた状態で出勤しても、先輩に話しかけられて緊張したり、指示を聞き間違えたり(私は「ミツカン酢」を「みつかんす?」と聞いて混乱しました)するリスクも高まりますから。

3. 「ピンポイント」で入りたい時間帯を決める

スーパーのシフトは、時間帯によって仕事内容の難易度が変わります。

  • 早朝(~9時頃): 納品が多く、大量の段ボールを開封して陳列する作業がメイン。体力が必要。
  • 夕方~夜(16時~閉店): 補充作業が中心になるが、夕方ラッシュで接客が増える。

もしあなたが「授業の合間に稼ぎたい」なら、「平日18時以降の短時間シフト」を狙うのが効率的です。この時間帯は、社員さんが大体の発注や在庫管理を終えていることが多く、品出し作業自体に集中しやすいからです。

人間関係に疲れないための「距離感」の保ち方

最後に、学生バイト生活で意外とストレスになるのが人間関係ですよね。私も正直、人間関係の構築は得意ではありません。

品出しバイトは、チームワークも大切ですが、常に愛想を振りまく必要はありません。私が実践しているのは、「必要なコミュニケーションは取り、それ以外は受け流す」ことです。

  • 指示は明確に復唱する: 聞き間違いを防ぐためにも、「〇〇を△△の棚に入れておきますね」と一言返しましょう。
  • 陰口や愚痴には参加しない: 誰かが悪口を言い始めたら、私は黙って作業を続けます。「すみません、手が空かなくて」とサッと離れるのも一つの手です。
  • 「飲み会は欠席します」を貫く: 店長には最初から「人間関係が得意ではないので、任意参加の飲み会などは遠慮させていただきます」と伝えておきました。これは全く失礼なことではありません。プロとして仕事の場とプライベートを分けるのは、社会人の基本です。

まとめ:あなたにとっての「ちょうどいい」を見つけてください

品出しバイトは、真面目にコツコツやれば、必ず評価される仕事です。でも、それはあなたが心身ともに健康で、仕事に集中できている時だけです。

学業がある皆さんにとって、このバイトはあくまで「生活をサポートするもの」であって、すべてではありません。無理のないシフトを組み、自分の健康を最優先にしてください。焦る必要はありません。最初は誰だって、商品をどこに置けばいいかわからなかったり、台車をぶつけたりするものです。

あなたが無理なく、笑顔で続けられるペースが、きっとこの仕事で成功する一番の近道です。応援していますよ!頑張りましょう!💪

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次