レジ vs 品出し:スーパーの二大バイト、あなたに向いているのはどっち?徹底比較

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レジ vs 品出し:スーパーの二大バイト、あなたに向いているのはどっち?徹底比較

スーパーで品出しバイトをしている「しなナビ」です。このブログを読んでくださっているということは、きっとこれからスーパーのバイトを始めようか迷っているか、あるいは始めたばかりで「レジと品出し、どっちが自分に合ってたんだろう?」なんて考えているのかもしれませんね。

私も、最初はレジと品出し、どちらの募集を見ても「なんか大変そうだなあ」と不安でした。結局、私は品出しを選んで、今に至ります。レジ打ちのスピードや、お客様対応の緊張感を考えると、品出しの方がまだ自分には合っていると感じています。

今回は、同じスーパーで働く二大職種、「レジ」と「品出し」について、現場で働いている私なりの視点で徹底的に比較してみたいと思います。この記事が、あなたのバイト選びの参考になれば嬉しいです。

目次

レジ打ちのリアル:お客様と直接向き合う緊張感

スーパーの顔とも言えるのがレジ係ですよね。常に笑顔で、テキパキとお会計をこなし、ポイントカードや袋詰めまで完璧にこなす。これは本当に大変な仕事だと思います。

お客様対応の難しさ

レジの仕事で最も求められるのは、やはりコミュニケーション能力です。クレーム対応や、ポイントカードの有無の確認、商品の場所を尋ねられることなど、次から次へとお客さんと接点を持つことになります。

私が品出しの途中でレジ横を通りかかると、常に誰かがレジ対応をしているのを見ます。焦っているお客さんや、急いでいるお客さんに合わせるプレッシャーは、品出しではあまり感じることのないものだと想像します。

ちなみに、私は人間関係が得意な方ではないので、レジの「常にお客さんと会話する」という環境は、正直言ってかなりハードルが高いと感じています。飲み会で無理に愛想を振る舞うよりは、一人で黙々と棚を整えている方がずっと気が楽なんです(笑)。

スピードと正確性が求められる

レジは、スピードと正確さが命です。バーコードを正確に読み取るスキルはもちろんですが、お客様が急いでいるとき、焦ってレジを打つとミスが増えがちです。

私の失敗談で、焦って似たパッケージのお菓子を違う場所に補充してしまい、修正に時間がかかった話をしたことがありますよね。レジも同じで、焦ってバーコードを打ち間違えたり、ポイントを押し忘れたりすると、その場で訂正の手間がかかります。作業が止まってしまうのが一番大変そうだな、と思います。

品出しのリアル:体力と正確な作業の積み重ね

一方、品出しの仕事は、裏方でありながら、店舗の見た目や在庫を支える重要な役割です。レジが「接客の最前線」だとすれば、品出しは「現場の最前線」といったところでしょうか。

意外とハードな肉体労働

品出しは、思っていたよりもずっと体力を使います。台車に積まれた段ボールを開けて、商品を棚に並べる作業は、体力がなければ続きません。私もバイトを始めてから、ビールケースや重い飲料ケースを運ぶせいで、腕や足に傷や痣が絶えません。これは嘘偽りのない事実です(汗)。

ただ、体力を使う反面、お客様と直接話す機会は少ないです。もちろん、お客さんから「〇〇はどこですか?」と聞かれることはありますが、レジほど頻繁ではありません。自分のペースで作業を進めたい方には、とても向いていると思います。

「先入れ先出し」という技術

品出しは、ただ商品を棚に置けばいいわけではありません。「先入れ先出し」というルールがあります。これは、新しく入荷した商品を奥に置き、古い商品を前に出して販売する、という鮮度管理の基本です。

このルールを守るためには、棚の構造を理解し、商品の入れ替え作業を丁寧に行う必要があります。私はこれを最初は意識できずに、大量のお菓子をテキトーに補充してしまい、後でベテランの社員さんに「ここ、全部直して」と言われたことがあります。失敗から学んだのですが、品出しは「ただ並べるだけ」ではない、奥深い作業なんです。

比較検討:あなたに向いているのはどっち?

レジと品出し、それぞれの特徴が見えてきたところで、具体的にどんな人にどちらの仕事が向いているのかをまとめてみましょう。これはあくまで私の主観ですが、正直なところをお伝えしますね。

レジが向いている人の特徴

  • 人と話すのが好き、得意な人:次々とお客さんと接点を持てる環境が苦にならない方。
  • テキパキとした処理能力がある人:会計やポイント処理などを素早く正確にこなせる方。
  • プレッシャーに強い人:レジ待ちの列が長くなっても、冷静に対処できる方。

品出しが向いている人の特徴

  • 一人で黙々と作業するのが好きな人:自分の作業に集中したい方。
  • 体力に自信がある、またはつけたい人:毎日体を動かして働くことに抵抗がない方。
  • 空間認識能力や段取りを考えるのが得意な人:限られたスペースに効率よく商品を陳列する工夫ができる方。

私は、人間関係のストレスよりも、肉体的な疲労の方がマシだと感じたため、品出しを選びました。4時間のシフトで1万歩も歩いていると聞けば驚くかもしれませんが、その分、バイトが終わった後の達成感や、自分が整えた棚を見るのは気持ちがいいですよ。

失敗談から学ぶ:ミスの種類と影響度

レジと品出しでは、ミスの種類も大きく異なります。

  • レジのミス:レジの打ち間違いや金銭の受け渡しミスは、その場でお客様とのトラブルになりやすいです。
  • 品出しのミス:私が缶ビールを棚に無理やり押し込んで穴を開け、棚がビールまみれになったとき(これは本当に焦りました…)、修正には時間がかかりましたが、直接お客様の目に触れる前に対応できる可能性が高いです。

どちらの仕事も、ミスをしないための集中力は必要ですが、発生するリスクや対処法が違う、ということを理解しておくと良いかもしれません。

結論:まずはやってみること

結局のところ、どちらの仕事もスーパーを回すには不可欠であり、どちらが偉いということはありません。大切なのは、あなたがストレスなく続けられる環境を見つけることです。

もしあなたが「人と話すのはちょっと苦手かも…」と感じているなら、品出しから始めてみることを強くおすすめします。初めのうちは段取りが悪くて時間がかかっても、誰も責めません。私も最初はコロ台車ごと荷物をぶちまけたりと、散々なものでしたから(笑)。

まずは体験してみるのが一番です。どちらの道を選んだとしても、地域のお店を支える立派な仕事です。応援しています!

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