品出しバイトのリーダーになると仕事はどう変わる?

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品出しバイトのリーダーになると仕事はどう変わる?

品出しバイトのリーダーになると仕事はどう変わる?

こんにちは、「しなナビ」です。いつもブログを読んでくださって、本当にありがとうございます😊

今日はちょっと真面目な話をしたいと思います。

実はこの間、うちの店でも「品出しリーダー」という役割が新しくできたんです。リーダーって聞くと、なんだか聞こえはいいですよね。「みんなをまとめる」「頼れる存在」みたいなイメージがあるかもしれません。

でも、実際にリーダーになった人の話を聞くと、なんだか大変そう、というのが正直な感想です。

「リーダーになったら仕事はどう変わるの?」

もしあなたが今、品出しバイトを始めて、いつかリーダー的な役割を任されたらどうしよう…なんて考えているなら、ぜひこの記事を読んでみてください。私自身はリーダーではないので、あくまで「リーダーになった人の話」と「私がリーダーから言われて困ったこと」をベースにお話ししますね。

目次

リーダーになると変わること:責任の重さ

まず、一番大きく変わるのは「責任の重さ」だと思います。品出しバイトって、基本的には「言われたことを正確に、速くやる」のが仕事ですよね。でも、リーダーになると、そこに「確認」や「指示」が加わってきます。

1. 自分の仕事以外の責任が増える

リーダーになると、基本的に自分の担当エリアの品出しだけではなく、他のメンバーの進捗管理も少しだけ見なければいけなくなります。

「〇〇さんは今日、飲料担当だよね。ちゃんと進んでいるかな?」

これは大変なことです。なぜなら、品出しって、やればやるほど「これでいいのかな?」って疑問が出てくる作業だから。商品の場所を間違えたり、フェイスアップが甘かったりすると、後で私がその棚を見て「うーん、ここはちょっと違うな」って思うことがよくあります。

私も新人の頃、焦って似たようなお菓子の塩味とチーズ味を違う棚に大量補充したことがありました。あの時、後で気づいて直すのに30分かかったんですが、リーダーになると、他の人の「あの時」を未然に防ぐ責任が生まれるわけです。プレッシャーですよね。

2. 現場の「調整役」になる

地域密着型のスーパーだと、急な発注変更や、お取引先からの要望なんかが急に来ることがあります。社員さんから「今日、この商品の在庫がギリギリだから、補充優先で!」なんて言われるんですが、それを現場のバイトメンバーにどう伝えるか、というのがリーダーの仕事になってくるようです。

私が新人の頃、先輩の指示を聞き間違えて「ミツカン酢」を「みつかんす?」と勘違いして一人で混乱していた時、もしリーダーがいたら、その場でサッと確認してくれていたのかな、なんて思ったりします。

リーダーは、現場と社員さんの「橋渡し役」のような立ち位置になるので、誰かの指示を待つ立場から、指示を出す立場になる。これは、私のように人間関係があまり得意ではない人間からすると、かなりエネルギーを使うだろうなと感じます。

リーダーになって大変だったこと(現場からの視点)

私自身はリーダーではないので、リーダーの苦労を肌で感じているわけではありません。ですが、リーダーが忙しそうにしているのを見て、「ああ、それは大変そうだな」と感じたことはあります。

1. 忙しいのに話しかけられるストレス

品出しリーダーは、現場で一番忙しそうにしていることが多いです。品出しのスピードを上げたい時って、本当に集中したいんですよ。私なんか、集中力が切れると、ビールケースを運んでいて荷崩れを起こしたり、曲がり角で飲料ケースにぶつけて缶に穴を開けたりするリスクが高まるので💦。

そんな時、リーダーが他のメンバーからの「これどこに置けばいいですか?」という質問に答えたり、社員さんから呼び止められたりしているのを見ると、「ああ、リーダーって本当に休む暇がないんだな」って思います。

リーダーになると、自分の作業時間を削ってでも、他の人の疑問を解決しなければならない。これは、自分の作業ペースを崩されるのが苦手な人にとっては、大きなストレスになるかもしれません。

2. 威圧感が出てしまうことへの葛藤

正直、リーダーになった人が必ずしも「優しい人」とは限りません。中には、自分のやり方やスピードを他人に求めるあまり、少し高圧的になってしまう人もいるんです。

私も経験がありますが、ピリピリした雰囲気の中で仕事をするのは本当に辛いですよね。発注作業中の先輩に話しかけて、一瞬で空気が凍りついた経験がある私としては、リーダーが威圧的だと、誰も気軽に質問できなくなって、現場全体が停滞してしまうんじゃないかと心配になります。

リーダーは、「自分のやり方を押し付けるのではなく、メンバーの成長を促す」という、高度なコミュニケーションスキルが求められるわけです。

リーダーになるメリットと、しなナビ的アドバイス

もちろん、リーダーになることにはメリットもあります。

1. スキルアップの機会が増える

リーダーになると、発注の仕組みや在庫管理の基礎など、品出しの裏側の知識を自然と学ぶことになります。私なんて、バイトを始めてからずっと「なぜかこの商品はいつもすぐなくなるな」くらいしか考えていませんでしたが、リーダーなら「なぜこのタイミングで発注がかかるのか」が分かってくるはず。

これは、長期的に見れば、スーパーの運営の仕組みを理解する良いチャンスだと思います。

2. 待遇が少し良くなる可能性

これは店舗によりますが、リーダー業務を担うことで、時給が少しアップしたり、社員登用の際に評価されやすくなったりする可能性もゼロではありません。生活費を稼ぐ身としては、こういう現実的なメリットは重要ですよね(笑)。

3. 読者さんへのアドバイス:まずは「自分の土台」を固めること

もしあなたが「リーダーになりたい」と思っているなら、まずやるべきことは、自分の品出しスキルを完璧にすることです。

リーダーの仕事は、結局のところ「現場の信頼」の上に成り立っています。メンバーから「あの人に聞けば間違いない」と思ってもらえなければ、指示なんて誰も聞いてくれません。

私自身、ミスを繰り返しながら学んだのですが、スピードアップの秘訣は「ミスをしないこと」なんです。焦って商品を壊したり、場所を間違えたりする方が、結局トータルで時間がかかる。

だから、今は目の前の棚を、誰よりも正確に、きれいに整えることに集中してください。あなたが「この棚のことなら任せて!」と言える状態になれば、自然とリーダーの道は見えてくるはずですよ。

リーダーになるかどうかは、あなた自身の選択です。でも、もし選ぶなら、焦らず、まずは足元を固めて、誰にも文句を言わせない「鉄壁の品出し力」を身につけていきましょう。

私もまだまだ学ぶことだらけですが、あなたと一緒に、この地道だけど大切な仕事、頑張っていきましょうね!💪

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