筋トレ代わりに品出しバイト!鍛えられる筋肉とトレーニング効果

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筋トレ代わりに品出しバイト!鍛えられる筋肉とトレーニング効果

「品出しバイトって、重いもの運ぶし体力使うって聞くけど、実際どうなの?」って、始めたばかりのあなたはきっと気になっているはずです。私も正直、最初の頃は「え、こんなに歩くの?」「これ、腕力いるやつじゃん…」って戸惑いました。

でもね、不思議なことに、このバイトを続けていると、自然と体が変化してくるんです。今日は、私「しなナビ」が、現役品出しアルバイターの視点から、この仕事がいかに「知らず知らずのうちに筋トレになっているか」を、リアルな体験談も交えながら解説していきますね。

目次

品出しバイトは「筋トレ」?私が実感した体の変化

「しなナビ」のブログのテーマは、いかに楽に、効率よく品出しをこなすか、ですが、その効率化の先に、意外な副産物があったんです。それが体力向上、つまり筋力アップです。

私はこのバイトを始める前、運動なんてほとんどしませんでした。体重も少し重めで、階段の上り下りですら「ふぅ」って息が漏れるタイプ(笑)。それが、この品出しバイトを始めて数ヶ月で、体重が5kg落ちたんです。これは本当に驚きました。

予想外のカロリー消費量

皆さんもご存知かもしれませんが、スーパーの品出しは、商品を陳列棚に並べる作業だけではありません。バックヤードから商品を台車に積み込み、売場まで運び、棚を探して補充する…この一連の流れが、一日中続くんです。

私が歩数計で測ってみたところ、4時間の勤務でだいたい1万歩を超えていることが分かりました。これって、意識してウォーキングするよりも歩いているかもしれません。カロリー消費量で言えば、軽くジョギングするくらいの運動量になっているんじゃないかな、と感じています。

鍛えられる部位と具体的なトレーニング効果

具体的にどの筋肉が鍛えられているのか、私の体で実証した結果をお伝えしますね。

1. 脚の筋肉(大腿四頭筋・ハムストリングス)

品出し作業で一番使われるのは間違いなく足腰です。

  • しゃがむ・立ち上がる: 低い位置にある棚の商品を補充する際、何度もかがみますよね。私はこの作業を一日数百回繰り返しています。最初は膝が痛くなりましたが、今ではスクワットをしているような感覚です。
  • 重い荷物の運搬: 冷蔵・冷凍ケースの飲料や調味料ケース(ビールケースとか)を運ぶ際、中腰で持ち上げたり、膝を曲げて安定させたりします。これで下半身がしっかり安定してくるのを感じます。

2. 腕と背中の筋肉(上腕二頭筋・広背筋)

力仕事といえば腕ですが、ここもかなり使います。

私は以前、お酒のケースを運んでいるときにバランスを崩しかけ、ギリギリで持ち直したことがあるんですが、その時「あ、今、無意識に力が入ったな」って実感しました。

  • 商品の持ち上げ: 2リットルの飲料ケースや、ケースに入った缶ビールなどは、片手で持ち上げたり、台車から棚に持ち上げたりする瞬間、腕の力が必要です。
  • 姿勢の維持: 台車で重い荷物を押して歩くとき、前傾姿勢になりがちですが、それを制御するために背中(特に広背筋あたり)が使われているのを感じます。昔は荷物をぶちまけてしまうことが多かったんですが、最近は安定感が全く違います。

3. 体幹(コア)

これは地味ですが、非常に重要だと気づきました。

体幹がしっかりしていないと、重い荷物を運んだり、急な方向転換をしたりしたときに、腰を痛めたり、バランスを崩したりします。私も最初は何度も台車を急いで運転して荷物をぶちまけていたんですが、今は「荷物を安定させる」ことを意識するようになって、自然と体幹に力が入るようになりました。これは、ケガ防止にもつながる大事なトレーニングです。

失敗談から学ぶ「怪我なく鍛える」コツ

筋肉が鍛えられるのは良いことですが、品出しバイトで一番怖いのは「怪我」です。私も、慣れない頃は色々な失敗をして、体の痛みを経験しました。

破損事故と体の使い方

先ほども書きましたが、私はお酒の缶を無理やり押し込んで棚を破損させたり、飲料ケースに台車をぶつけて中身をぶちまけたりという大失敗をしています。

これらの事故の多くは、「焦り」と「力任せ」が原因でした。

  • 焦りは禁物: 早く終わらせようと焦ると、筋肉の使い方が雑になります。特に重いものを扱うときは、一瞬立ち止まって「どう持つか」を考える余裕が必要です。
  • 力任せにしない: 腕力だけに頼ると、すぐに疲労しますし、怪我のリスクが高まります。私は、重いものを持ち上げるときは、必ず「足腰全体を使って持ち上げる」ことを意識し始めました。この意識改革で、腕の疲労が劇的に減ったんです。

ベテランの先輩たちは、一見、軽々しく重いものを扱っているように見えますが、それは力任せではなく、効率的な体の使い方を無意識に習得しているからなんですよね。

品出しバイトを「パーソナルトレーニング」にするために

もしあなたが「品出しで痩せたい」「体力をつけたい」と思っているなら、ぜひ今の仕事をトレーニングと捉え直してみてください。

1. 姿勢を意識する

台車を引くとき、商品を陳列するとき、鏡を見るつもりで姿勢を意識してみてください。背中を丸めず、肩甲骨を少し寄せるイメージを持つだけで、背中の筋肉への刺激が変わってきます。

2. 「重いもの担当」を避けない

品出しバイトをしていると、重いもの担当の時と軽いもの担当の時がありますよね。もしあなたが体力アップを目指しているなら、ビールケースや米袋など、重い商品の補充担当の時こそチャンスだと捉えてみてください。ただし、無理は禁物ですよ!

3. 休憩時間も大切に

どんなに良いトレーニングでも、回復なしでは筋肉はつきません。バックヤードでの短い休憩時間や、次の作業までの間に、軽くストレッチを挟むことをおすすめします。特に腰回りは、しっかり伸ばしてあげてくださいね。

まとめ:今日も一緒に、体に良い仕事を探求しましょう!

品出しバイトは、生活費を稼ぐための手段として始めたかもしれませんが、結果的に健康的な体を手に入れられるなんて、一石二鳥だと思いませんか?

私も、始めたばかりの頃は「人間関係が苦手だから静かに作業したい」「ただ早く帰りたい」という気持ちが強かったですが、こうして体を動かし続けることで、精神的にも前向きになれた気がします。

あなたが今日運んだ一箱の商品が、あなたの健康への投資になっている。そう思って、今日も一日、無理のない範囲で、楽しく頑張っていきましょうね。応援しています!💪

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