開店前の品出しは時間との勝負!早朝バイトのメリット・デメリット

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開店前の品出しは時間との勝負!早朝バイトのメリット・デメリット

開店前の品出しは時間との勝負!早朝バイトのメリット・デメリット

「しなナビ」です。地域密着型のスーパーで、細々と品出しの仕事をしているアルバイターですよ😊。

品出しバイトを始めるにあたって、働く時間帯、特に「早朝」を選ぶかどうかって、結構悩むポイントだと思うんです。私もそうでした。昼間の忙しい時間帯よりは、静かな朝の方がいいかな?でも、早起きなんてできるかな?って不安になりますよね。

今日は、私自身が早朝の品出しバイトを経験して感じた、メリットとデメリットを、包み隠さずお話ししますね。これから早朝シフトに挑戦しようかなと考えているあなたにとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

目次

早朝品出しバイトの「リアル」なメリット

まず、早朝シフトのいいところから見ていきましょう。結論から言うと、早朝は「自分のペースで集中できる」のが最大の魅力です。

1. 圧倒的に静かで作業に集中できる

早朝、まだお店が開いていない時間帯は、本当に静かです。お客さんがいないので、レジの呼び出しも、お客様からの質問も、一切ありません。

私がまだ慣れていなかった頃、昼間の品出しで一番困ったのが、まさにこの「お客様対応」と「作業の中断」でした。「すみません、この調味料どこですか?」って聞かれると、頭の中が真っ白になるんですよね。品出しどころじゃなくなるんです💦。

早朝なら、誰にも邪魔されずに、「品出しそのもの」に没頭できます。スピードを上げたいなら、この集中できる環境は最高ですよ。

2. 身体が資本!運動不足が解消される

品出しって、思った以上に体を動かします。先入れ先出しのために前の商品を奥に押し込み、新しい商品を前に出す。重いケースを運び、台車を押して広い店内の通路を何往復もします。

私は以前、座りっぱなしの仕事だったので、バイトを始めてから体重がストンと落ちたんですが、その多くは早朝シフトのおかげだと思います。4時間も働けば、軽く1万歩は超えますからね。開店前の静けさの中で、自分だけのウォーキング&筋トレタイムだと思えば、一石二鳥です💪。

3. スタッフ同士の人間関係がドライで楽

これは私の個人的な見解かもしれませんが、早朝シフトは、社員さんやベテランの先輩たちも「とにかく開店までに終わらせるぞ!」というモードに入っています。

昼間の休憩時間や、フロアで顔を合わせる時間が少ない分、人間関係の面倒さが少ない傾向にある気がします(笑)。もちろん、チームワークは必要なんですが、余計な雑談や、休憩中の井戸端会議に付き合う必要がほとんどありません。私みたいに、人間関係の構築が苦手なタイプには、本当にありがたい環境なんですよ。

早朝品出しバイトの「避けて通れない」デメリット

いいことばかりではありません。早朝シフトには、きつい現実もあります。特に最初のうちは、この部分で挫折しそうになるかもしれません。

1. 猛烈な眠気との戦いと生活リズムの崩壊

最大の難関は、やっぱり早起きです。

私が最初の頃は、朝4時起きとか普通でした。夜は早く寝なきゃいけないんですが、日中の生活リズムと違うので、最初は本当に辛かった。特に冬場は、真っ暗闇の中、布団から出るのが地獄ですよ。「今日は休みたい…」と何度も思いました。

ただ、生活リズムを一度作ってしまえば慣れるんですが、急なシフト変更や連休明けは、体がついていかないことが多々ありました。

2. スピード勝負!時間管理がシビア

開店前の時間は、いわば「タイムアタック」です。今日の納品量と、開店までの残り時間を常に計算しながら作業を進めなければなりません。

以前、私は調子に乗ってフェイスアップ(商品を正面に向けて並べる作業)に時間をかけすぎてしまい、結局、青果コーナーの品出しが終わりきらず、開店後にお客様の邪魔になる形で作業を続ける羽目になりました。ベテランの先輩からは何も言われませんでしたが、あの焦燥感は忘れません。「まだこんなにあるのに!」というプレッシャーは、昼間のシフトよりずっと強いです💦。

3. 商品破損のリスクが実は高い

静かだからといって油断してはいけません。静かすぎて、自分の作業音や台車の音が響くため、逆に周りを気にしすぎて焦り、ミスを誘発することがあります。

私にもありました。あの有名な失敗談なんですが、閉店後の清掃時間帯に、空になった飲料のケースを急いで台車に積んだんです。バランスが悪かったのに、急いで次の場所へ運ぼうとしたら、台車が傾いて、ケースがガラガラガラッと床にぶちまかってしまったんです。缶が何本か凹んでしまい、片付けにすごく時間がかかりました。早朝も同じで、静かだからこそ、焦ってドタバタしがちなんですよね。

あなたにとっての「最適解」を見つけるために

早朝シフトは、集中力と体力が必要ですが、その分、誰にも邪魔されずに「生産性高く働ける」という大きなメリットがあります。

もしあなたが、

  • 朝型で、夜は早く寝るのが苦にならない
  • とにかく誰にも干渉されず、黙々と作業に打ち込みたい
  • 生活のために体を動かしたい

と考えているなら、早朝は最高の選択肢かもしれません。

でも、「朝起きられない自信がない」「昼間のほうが周りに助けてもらえる環境がいい」と思うなら、無理せず昼間のシフトを選ぶのが賢明です。品出しバイトは、気合や根性論で乗り切るものではなく、「続けられる環境」を選ぶことが一番大切ですからね。

どの時間帯を選んだとしても、最初は必ず失敗します。私が調子に乗ってビール缶を棚に無理やり押し込んで、棚がビールまみれになった話は、また今度詳しく書きますね(笑)。

焦らず、あなたのペースで、一つずつ商品を覚えていきましょう。私もまだまだ現役で奮闘中です。応援していますよ!

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