ブログ「ゼロから始める品出しバイト攻略」を運営している、しなナビと申します。
数あるサイトの中から、当ブログに目を止めていただきありがとうございます!
このブログは、
「人間関係が苦手だけど働かなきゃいけない」
「体力的に不安だけどスーパーの品出しってどうなの?」
という不安を抱えている方に向けて、現役1年目のリアルな視点で情報を発信するナビゲートサイトです。
私について(しなナビの正体)
私のプロフィールを簡単に表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年齢 | 45歳(1980年生まれ) |
| 属性 | 男性・元引きこもり気味ブロガー |
| 性格 | かなりのコミュ障、人付き合いが苦手 |
| 仕事 | 地元の地域密着型スーパーで品出しバイト(週5日・1日4時間) |
実は私、もともとはブログ収益だけで生活していました。しかし、時代の変化とともに収益が激減。
しなナビこのままではまずい、働かなければ…
という背水の陣で選んだのが、今のスーパーの品出しバイトでした。
なぜ「品出しバイト」を選んだのか?
40代半ば、しかもコミュ障。大きな組織や長時間の接客、複雑な人間関係がある職場には到底行ける自信がありませんでした。
- 短時間(4時間)なら集中力が持つかも
- 地域密着の小さな店なら、人間関係も狭くて済むかも
- 品出しなら、お客様と話す機会も最低限で済むはず
そんな切実な(というか、逃げ道に近い)理由で始めたバイトでしたが、気づけば1年が経過しました。
現在の仕事内容と、現場のリアル
現在は、主に「お酒コーナー」を担当しています。
時間が余れば、飲料(ドライ)やお菓子コーナーの補充を手伝う毎日です。
現場は女性スタッフが多く、40代男性の私は「貴重な重たいもの担当」として重宝されています。
ビールケースや一升瓶のケース運びは腰に来ることもありますが、「頼りにされる」というのは、ブランクがあった身としては意外と嬉しい発見でした。
もちろん、1年経った今でもミスはしますし、商品の場所がわからなくて焦ることもあります。
でも、「完璧じゃなくても、それなりにやっていける」。それが品出しバイトのいいところだと思っています。
このブログで伝えたいこと
バイトを始めたばかりの頃の私は、不安でいっぱいでした。
「重いものを持てるだろうか?」
「場所を覚えられるだろうか?」
「怖いお局さんはいないだろうか?」
ネットで調べても、キラキラした求人情報か、逆に過酷すぎる愚痴ばかり。「40代の初心者が、等身大で直面するリアルな困りごと」に対する答えはどこにもありませんでした。
だからこそ、このブログでは私の1年間の体験をすべて詰め込んでいます。
- 「お酒担当」ならではの腰痛対策や割れ物注意のコツ
- コミュ障でも現場でうまくやっていくための「最低限の挨拶術」
- 女性が多い職場で、男性が快適に働くための立ち回り
- 「辞めたい」と思った時の乗り越え方
1年前の私と同じように、一歩踏み出すのが怖いと感じているあなたの背中を、そっと押せるようなサイトを目指しています。
最後に
品出しは、派手な仕事ではありません。でも、自分が並べた商品をお客様が手に取っていく姿を見るのは嬉しいですね。
「自分にもできるかも」
そう思っていただけるような、泥臭くて役に立つ情報をこれからも発信していきます。
どうぞ、ゆっくりしていってくださいね!
運営者:しなナビ(2026年2月11日更新)
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