【あるある】スーパー品出し経験者なら頷ける20のこと
こんにちは!地域密着スーパーで品出しバイトをしている「しなナビ」です😊
品出しバイトって、外から見ていると「ただ商品を棚に並べるだけ」に見えるかもしれませんよね。私もそう思って始めて、数々の洗礼を受けました💦
でも、実際にやってみると「あ、これ、わかる!」って共感しちゃう瞬間ってめちゃくちゃ多いんです。今回は、私自身が経験してきたことや、周りのバイト仲間との会話から集めた、品出しバイトあるあるを20個、皆さんにご紹介したいと思います。
もしあなたが今、品出しバイトを始めたばかりなら、「自分だけじゃないんだな」とホッとしていただけるかもしれません。ベテランの方なら、「懐かしいな〜」なんて思っていただけたら嬉しいです。
さあ、早速ですが、あるあるの世界を覗いてみましょう!
【品出しあるある】作業編
まずは、日々の作業の中で思わず「あるある!」と言ってしまう瞬間です。
1. 補充する前に「フェイスアップ」を求められる
フェイスアップ、つまり商品を棚の前面にきれいに揃える作業ですよね。社員さんやベテランから「フェイスアップしといてね」と言われると、「え、まだ補充残ってるのに…」と心の中で呟いてしまうこと、ありますよね(笑)。でも、綺麗に揃うと気持ちいいのも事実です。
2. 「先入れ先出し」を意識しすぎて時間がかかる
「賞味期限の近いものを前に出す」という基本のキ。これを忠実にやろうとすると、どうしても作業スピードが落ちます。特に、何十種類ものパンや乳製品を補充するときは、期限チェックだけで時間が溶けます。私も初めの頃は、これで時間がかかりすぎて先輩に怒られた経験があります。
3. 似たパッケージの商品を間違えて補充する
これは私の一番のトラウマです💦。一度、塩味とチーズ味のポテトチップスを、焦るあまり違う棚に大量補充してしまい、気づいたときには汗だくで棚を総入れ替えしました。焦ると必ず起こります。
4. 棚卸しの日が近づくと憂鬱になる
月末が近づくと、商品数が合わないと大変なので、みんなピリピリし始めますよね。特に在庫管理が苦手な人にとっては、まさに試練の時です。
5. 補充台車が通路で邪魔になっている気がして焦る
バックヤードから商品を持ってきて陳列しているとき、他のスタッフやお客様が通る通路に台車を置いたまま作業すると、どうも罪悪感があります。早くどかさなきゃ、と焦ってミスにつながることも。
6. メーカーの販促品(POP)の扱いに困る
新しいキャンペーンが始まると、急にたくさんのPOPが降ってきます。どこにつけるべきか、いつ外すべきかの指示が曖昧だと、とりあえずの場所に置いて後で直す羽目になります。
7. 商品が納品されたと思ったら、ただの空箱だった
ケースを開けたら空っぽで、中には納品伝票だけ…。あれ?と思ったら、別の場所へ運ぶための空ケースだった、なんてこともあります。ちょっとだけ期待してしまった自分が情けない(笑)。
8. ピッキングリストが古い
発注や補充の指示書(ピッキングリスト)が古い日付のままで、違う商品を発注・補充してしまうトラブル。これはシステム側の問題かもしれませんが、作業者は結局直す必要があります。
9. 誰かが開けた商品の「詰め方」が雑すぎる
前に入っていた人が、商品をきれいに収めずに雑に置いていったのを見ると、「もう!ちゃんとやってよ!」と言いたくなります。特に冷凍食品の奥側とか、ひどい時はありますよね。
10. 4時間のバイトで1万歩を超えている
毎日歩いています。本当に歩いています。私のスマートウォッチは、4時間で1万歩は余裕で超えていると教えてくれます。だから品出しバイトは、気づけばダイエットになるんです。私自身、始めてから5kg痩せましたからね💪。
【品出しあるある】人間関係・環境編
作業だけでなく、スーパー特有の人間関係や環境にも、共感ポイントがたくさんあります。
11. 「あの人、いつも裏でコソコソ話してるな」と感じる
どの職場にもいると思いますが、品出しチーム内でも、特定のグループが影で話しているのを見ると、妙に空気が重くなる瞬間があります。私は人間関係はドライな方が好きなので、聞こえないふりをして自分の作業に集中します(笑)。
12. ベテランの「自分のやり方」を押し付けられる
長年やっている人ほど、「うちは昔からこうやってるんだ」という固定観念が強いことがあります。新しいやり方を提案しても、「いいから、言われた通りにやれ」という雰囲気を感じてしまうと、何も言えなくなりますよね。
13. 怒っている先輩の指示が聞き取れない
先輩がイライラしているとき、「ミツカン酢」という指示が「みつかんす?」としか聞こえず、一人で「みつかんすって何だろう…?」と混乱したことがあります。聞き返しても怒られる気がして、結局間違えてしまう💦。
14. 店長には「飲み会は苦手です」と宣言しておく
人間関係で面倒なことになるのが嫌なので、面接時か採用後に、正直に「私は一人の作業が好きなので、飲み会などには参加しません」と伝えておくと、後々楽になりますよ。私はそうしています。
15. 傷や痣が絶えない自分の腕を見て、これは「品出しの勲章」だと思う
重い飲料ケースやビールケースを運ぶため、知らぬ間に腕や足にアザができています。でも、これはちゃんと働いた証拠!とポジティブに捉えるようにしています。
16. 「お客様対応」が突然発生する
基本的に品出しは裏方ですが、お客様から「〇〇はどこですか?」と聞かれたり、陳列棚の前で立ち止まっていると声をかけられたりします。急な接客に戸惑いますよね。
17. 台車で角を曲がる瞬間が一番怖い
大きな荷物を積んだ台車で、バックヤードや通路の角を曲がるとき、「ぶつからないかな?」と常に緊張します。私は以前、床に置いてあった飲料ケースに激突させてしまい、缶が破裂して床がジュースまみれになったことがありまして…。後始末に1時間以上かかりましたよ😭。
18. 休憩室での「誰とも話さない時間」が至福
きつい作業が終わった後の休憩時間。誰とも会話せず、ただスマホを見たり、ぼーっとしたりする時間が何よりも大切だと感じる瞬間。これは品出しバイト特有の贅沢かもしれません。
19. 急いでいる時に限って、台車がうまく動かない
コロ台車(平台車)を使っているとき、急いでいるのにタイヤが変な方向を向いたり、荷物がバランスを崩して倒れそうになったり。一度、急いで運んでいたら荷物を全部ぶちまけてしまい、5分で終わる作業が30分になったこともあります。
20. 自分が整えた棚を見ると、なぜか誇らしい
あれだけ苦労して、汗をかきながら並べた商品が、きれいに整列しているのを見ると、やっぱりちょっとだけ誇らしい気持ちになります。これは「誰でもできる作業」ではなく、「私がやった作業」ですからね。
まとめ
どうでしたか?もし「わかる〜!」と共感していただけたなら、あなたは立派な品出しバイト仲間です。
品出しバイトは、地味な作業の繰り返しに思えますが、その裏には商品の流れや陳列のルール、そして人間の努力が詰まっています。失敗談を笑い話にしながら、一つ一つ技術を磨いていくのが、この仕事の醍醐味かもしれません。
もし今、あなたが焦りを感じていたり、ミスをして落ち込んでいる最中だとしても、大丈夫。私もしょっちゅうミスをしていますし、きっと皆そうなんです。
今日も一日、お疲れ様でした。明日も、無理せず、でも確実に、商品を棚に並べていきましょう!応援しています😊
