【完全ガイド】スーパーの品出しバイト:仕事内容から時給、メリットまで徹底解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
【完全ガイド】スーパーの品出しバイト:仕事内容から時給、メリットまで徹底解説

品出しバイトって、具体的に何をするの?興味はあるけど、不安で一歩踏み出せないあなたへ。

こんにちは!地域密着スーパーで働く品出しアルバイターの「しなナビ」です。

「スーパーの品出しバイトって、ただ商品を棚に並べるだけなんでしょ?」

そう思っている方も多いかもしれませんね。実は、私自身も最初はそう思っていました。個人事業の収入が落ち込んで、生活のために「何か始めないと」と焦りながら始めたこの仕事。正直に言うと、最初の頃は失敗ばかりでしたよ。

でも、この仕事、ただの作業じゃないんです。お客様が気持ちよく買い物できる空間を作る、立派な仕事なんです💪。そして、意外と奥が深い。

今回は、品出しバイトを始めたいと思っているあなたのために、仕事内容、時給、そしてこの仕事で得られるリアルなメリット・デメリットまで、私が経験してきたことを正直にお話ししていきますね。同じ目線で、あなたが抱える不安を一つずつ解消していきましょう。

目次

品出しバイトの「リアルな」仕事内容:ただ並べるだけじゃないんです

品出しバイトと聞くと、バックヤードから商品を出して、棚に並べるだけ、というイメージがあるかもしれません。もちろん、それはメインの仕事なのですが、実際にはもっと多岐にわたります。

  • 商品の補充(フェイスアップ含む)
  • 在庫管理と発注サポート
  • 賞味期限のチェック(先入れ先出し)
  • 売場の整理整頓と清掃

一つずつ見ていきましょう。

商品の補充とフェイスアップ

これが一番のメイン作業ですね。バックヤードから商品を持ってきて、お客様の目に触れるように棚に並べます。ポイントは、ただ置くだけではなく、「フェイスアップ」という作業があること。これは、棚の正面(顔)が見えるように商品を整える作業です。

私は始めたばかりの頃、このフェイスアップが全然できなくて。急いでいたのもあって、商品を棚の奥に押し込んでしまい、前の商品が隠れてしまったことがよくありました。ベテランの先輩から「お客様が見やすいようにしてよ」と少しイライラした口調で言われたときは、本当に落ち込みましたね💦。

在庫管理と発注サポート

棚の在庫が少なくなってきたら、発注をかけたり、社員さんに報告したりします。どのくらい売れたか、どのくらい残っているかを把握するのも大切な仕事です。

この発注作業の時が一番ドキドキしますね。先輩に「〇〇(商品名)の発注お願いね」と言われたのに、焦って聞き間違えて、全く違うものを発注してしまいそうになったことが一度あります。先輩の指示が聞き取りにくい時って、ありますよね?(笑)私は「ミツカン酢」が「みつかんす?」に聞こえて、一人でパニックになったことがあります。

賞味期限のチェックと先入れ先出し

食品を扱うスーパーならではの重要な作業です。先入れ先出し(FIFO:First In, First Out)といって、先に入荷した古いものを前に出し、新しく入ってきたものを後ろに入れる作業ですね。

これを怠ると、お客様が期限切れの商品を買ってしまう可能性があるからです。初めの頃、私はお菓子の補充に夢中になって、奥にあった古い在庫を前に出すのを忘れてしまい、後から店長に指摘されました。商品の鮮度を保つことは、スーパーの信頼に直結するんだな、と痛感しましたね。

品出しバイトの「リアルな」メリット:意外な発見と変化

品出しバイトは地味な作業に見えますが、実は私にとって、生活や体にも良い変化をもたらしてくれました。

1. 健康への良い影響とダイエット効果

これは本当に驚きでした。以前はデスクワークが多かったのですが、このバイトを始めてから驚くほど体力を使うことに気づきました。

4時間働くと、だいたい1万歩くらい歩いています。商品の重いケースを運んだり、走り回ったりするので、腕や足は常に筋肉痛気味です。正直、ビールケースなどを運んで、腕に擦り傷や痣ができることは日常茶飯事ですよ💦。

でも、そのおかげか、始めて3ヶ月で体重が63kgから58kgに自然と減りました。食事制限なしで5kg減ったのは、自分でも驚きです。健康的な体を手に入れたい方には、意外なメリットかもしれませんね。

2. スピードアップの秘訣は「ミスをしないこと」

最初はとにかく焦って、どうやったら早く終わるかばかり考えていました。でも、焦れば焦るほど、さっきお話ししたような補充ミスや、商品を壊すミスが増えるんです。

荷崩れもよくやりました。荷台(コロ台車)に商品を積んで急いで運んでいたら、バランスを崩して全部ぶちまけてしまったこともあります。片付けに時間がかかって、結局スピードアップどころじゃなかったんですよね(笑)。

私は何度も失敗を繰り返して、ようやく気づいたんです。本当にスピードアップするには、まず正確に、ミスなく作業を覚えることが一番の近道だと。

3. 人間関係はドライでOK!自分のペースで働ける

人間関係が得意ではない方、私みたいにドライな付き合いを好む方には、品出しバイトは向いているかもしれません。

もちろん、職場には「自分のやり方を押し付けるベテラン」や「常にイライラしている先輩」もいます。私も最初は空気に飲まれそうになりましたが、基本的には挨拶と仕事の報連相以外は、必要最低限の会話に留めています。

私は店長に「人間関係はあまり得意ではないので、飲み会などには参加しないタイプです」と正直に伝えてあります。それを受け入れてくれる職場なら、波風を立てずに自分の仕事に集中できる環境ですよ。

始める前に知っておきたい「リアルなデメリット」

良いことばかりではありません。正直なところ、厳しい面もあります。

1. 身体的な負担は大きい

さっきメリットでお話ししましたが、デメリットでもあります。重いものを運ぶため、体力が必要です。特に夏場は、バックヤードが暑いことも多く、汗だくになります。体力に自信がない方は、軽い商品の棚から担当させてもらうなど、相談してみるのがいいかもしれません。

2. 予期せぬトラブル対応

商品破損は、本当に精神的にも凹みます。一番大きな失敗は、お酒のバラ缶を無理やり棚に押し込んだら、缶に穴が開いて棚がお酒まみれになったことです。後始末に1時間以上かかりましたし、すごく落ち込みました。予期せぬ事態に対応する柔軟性も求められます。

まとめ:品出しバイトは「地道な努力」が報われる仕事

品出しバイトは、地味で目立たない仕事かもしれません。でも、あなたが丁寧にフェイスアップし、賞味期限をチェックすることで、お客様は安心して買い物ができます。

完璧を目指さなくても大丈夫。最初は誰でも失敗します。私もたくさんの失敗をしてきました。大切なのは、その失敗から学び、次どうすればいいかを考えることです。

もし、あなたが「何か新しいことを始めたい」「体を動かして働きたい」と思っているなら、品出しバイトは本当に良い選択肢ですよ。

一歩踏み出すのは勇気がいりますが、大丈夫。私がそばにいるつもりで、これからもあなたの品出しバイト生活をサポートしていきますからね😊。応援しています!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次