品出しのメリット・デメリットを徹底分析!自分に向いているかチェックリスト

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品出しのメリット・デメリットを徹底分析!自分に向いているかチェックリスト

こんにちは、品出しバイト歴〇年のしなナビです😊

このブログを読んでくれているあなたは、もしかしたら品出しバイトを始めようか迷っている最中かもしれませんね。あるいは、働き始めてみたものの、「これって本当に私に向いているのかな?」と不安を感じている最中かもしれません。

品出しって、正直に言うと「地味な仕事」です。でも、地味だからこそ、そのメリットとデメリットをしっかり把握しておくことが、長く続けるための秘訣だと私は思っています。だって、私だって最初は「これで生活費を稼げるかな」という不安でいっぱいでしたから。

今回は、私がこの地域密着型のスーパーで働いてきた経験から、品出しバイトのメリットとデメリットを、綺麗事なしで正直にお話ししていきます。そして最後に、あなた自身が品出しに向いているかどうかをチェックできる簡単なリストも用意しましたので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

品出しバイトのリアルなメリット:精神論抜きで語る4つの利点

「根性論」で乗り切るのではなく、実際に仕事をしていて「これは良いな」と感じたメリットを具体的にお伝えします。

1. 驚くほど「歩く」ので、運動不足が解消される

これは本当に実感しています。品出しは、地味に見えてものすごく体を動かします。バックヤードから商品を持ってきて、陳列棚まで運び、陳列し直す。この繰り返しです。

私がバイトを始めた当初、デスクワークがメインだったせいか、体も重く感じていたのですが、始めて半年で体重が5kgも自然と減りました💦。これは嬉しい誤算でしたね(笑)。また、4時間のシフトでだいたい1万歩は超えているんじゃないでしょうか。健康的にお金が稼げるというのは、大きなメリットだと思います。

2. 考えることが少なく、目の前の作業に集中できる

人間関係が苦手な私にとって、これは最高の環境でした。接客のように、お客様の機嫌や求めているものを察する必要がほとんどありません。指示された棚の商品を、決められた通りに並べる。これが基本です。

もちろん、品出しにも技術は必要ですが、それは「作業」の技術です。複雑な人間関係の機微を読み取る必要がないため、自分のペースで黙々と作業に集中したい人には本当に向いています。

3. 先入れ先出しをマスターすると、達成感が得られる

最初は「ただ商品を並べるだけ」だと思っていました。でも、先輩に教わった「先入れ先出し(新しいものを奥、古いものを手前にする)」を完璧に実行できると、棚がスッキリ整然と並びます。

これは、実は奥が深い作業なんです。特に食品だと、消費期限の管理が命綱になりますからね。綺麗に整った棚を見たときの達成感は、なかなか味わえないものがありますよ。

3. 休憩時間のありがたみが大きい

肉体労働に近い部分があるため、休憩時間に入ると「体が休まる〜!」と心底ホッとします。しっかり体を動かしている分、コーヒー一杯飲むときの満足感や、お昼休憩に座っているときのありがたみが、他のバイトとは比べ物にならないほど大きいです。

品出しバイトのリアルなデメリット:失敗談から学ぶ注意点

さて、ここからは正直に、品出しの厳しい側面をお話しします。私も何度も頭を抱えるような失敗を経験してきましたから、それを知っておけば、あなたも同じ轍を踏まずに済むはずです。

1. 黙々と作業するため、「スピード」を求められる場面がある

地味な作業ですが、売場を空にしないために、スピードは求められます。特にセール期間や、大量の特売品が納品されたときは戦場です。

私は昔、焦ってビール缶を無理やり棚に押し込んだ結果、缶に穴を開けてしまい、棚がお酒まみれになったことがあります。後片付けに1時間以上かかり、その日はもう青ざめました…。スピードを求められる時こそ、冷静に「丁寧に」作業することが、結果的に一番速いんだと痛感しましたね。

2. 商品知識がなくても「それっぽく」見えなければならない

品出しは単純作業に見えますが、「フェイスアップ(商品を正面に向けること)」「ドロー(前に引き出すこと)」といった、陳列のルールがあります。

ただ商品を補充するのではなく、お店の「顔」である売場を美しく保つのが仕事です。ベテランさんはサッと綺麗に仕上げますが、慣れないうちは時間がかかり、他の仕事が圧迫されることがあります。最初は「商品の場所が分からない」というより、「どう並べたら綺麗に見えるか分からない」という壁にぶつかるかもしれません。

3. 荷物の取り扱いで怪我や破損のリスクがある

前述のビール缶の件以外にも、大きな荷物を運んでいると、どうしても破損のリスクが伴います。一度、大きな台車で曲がり角を曲がったときに、床に置いてあったケースの飲料に激突させてしまい、床一面がジュースまみれになったこともありました。

また、コロ台車に荷物を乗せて運ぶ際、バランスを崩して全部ぶちまけてしまったこともあります。自分の不注意で商品がダメになると、精神的にもショックが大きいですよ。

4. 人間関係の面倒事は少ないが、「聞けない空気」がある

人間関係が苦手な私には合っている、と言いましたが、完全にストレスフリーというわけではありません。

品出し中は作業に集中している先輩が多いので、質問のタイミングが非常に難しいんです。タイミングを間違えて、発注作業中の先輩に話しかけたら、ピリッとした空気に包まれたことがあります。私はその場の空気を察して「すみません!」と逃げ帰りましたが、あの恐怖は忘れられません。聞きたいことがあっても、なかなか質問できない空気があるのはデメリットかもしれません。

あなたは品出しバイトに向いている?3つのチェックリスト

さて、メリット・デメリットを踏まえた上で、品出しバイトがあなたに向いているかどうかをチェックしてみましょう。これは、私が自分自身を分析するために使った視点でもあります。

  • チェック1: 人と話すより、一人で黙々と作業する時間の方が好きですか?
  • チェック2: 運動不足を感じており、体力に多少の自信がありますか?(または、体力づくりをしたいですか?)
  • チェック3: 多少の汚れや汗をかく作業に対して抵抗感がありませんか?

もし、この3つの質問に「はい」と答えられたなら、あなたは品出しバイトの基本的な素質を持っているはずです。

もし一つでも「いいえ」があっても大丈夫です。向いていない要素があっても、それをカバーする技術や考え方を学んでいけばいいだけですから。私も最初は散々なものでした。

最後に:失敗を恐れず、自分のペースで進もう

品出しは、すぐに完璧になれる仕事ではありません。私も何十回と商品を間違えたり、陳列を崩したりして、ようやく今のペースを掴みました。

大切なのは、失敗を恐れすぎないことです。そして、一つ一つの作業を丁寧に行うこと。そうすれば、自然とスピードも上がっていきます。

あなたが新しい一歩を踏み出すことを、心から応援しています。焦らず、あなたのペースで、スーパーのバックヤードから売場を支える立役者になってくださいね!💪

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